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ミズクラゲのコラーゲンを利用した人口皮膚を開発


※東海大学医学部基盤診療学系の住吉秀明講師らは、クラゲのコラーゲンを利用して従来より高い皮膚再生能力を持つ人工皮膚を開発した。ブタとミズクラゲのコラーゲンを混ぜ作製した人工皮膚をマウスに移植。ブタコラーゲンのみで作った人工皮膚に比べ、2倍以上の速さで皮膚が再生することが分かった。やけどで失った皮膚の再生手法の開発につながる可能性がある。
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人工皮膚を移植したマウスの皮膚。ブタとクラゲのコラーゲンで作った人工皮膚を移植(東海大提供)
引用元:クラゲのコラーゲンを利用した再生能力高い人工皮膚を開発 東海大


この研究は海月研究所(川崎市高津区)と医学部基盤診療学系 住吉 秀明 講師を中心とする研究グループとの共同研究だそうで今月の19日には大阪国際会議場 第7会場 会議室で研究の発表を行う予定のようです。
学会での取材を希望される場合には、下記HPから取材申請の手続ができるようです。
取材申込 | 第15回日本再生医療学会総会【2016年3月17日(木)~19日(土)大阪国際会議場】

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カワチ薬局主催の健康セミナー 続き

前回時間がなくて中途半端にしてしまったカワチ薬局主催の健康セミナーに参加して来た話の続きです。


場所は郡山カルチャーパークの展示室
参加者はパッと見たところ約20人ほどで
メーカー側からは森下仁丹株式会社、株式会社明治、久光製薬株式会社の3社がの出席していました。
それぞれのテーマで健康についての講演されました。

覚え書き程度メモをしていましたのでだいたいどんな内容だったが箇条書きにしてみます。

森下仁丹のテーマは腸の健康は身体の健康
腸の役割は
1栄養の吸収
食べた食物は小腸で吸収され小腸を広げると約テニスコート1.5面分にも広がりここで食物の栄養を吸収します。
大腸は残った栄養分と水分を吸収し便を形成します。
大腸の働きが悪いと下痢や便秘になります。
2免疫機能の調整
身体の70%の免疫が腸に集中しています。
健常な人の腸内は善玉菌が10%~20%、悪玉菌が1%以下、残りが日和見菌。
善玉菌の約90%がビフィズス菌で役割は乳酸や酢酸、ビタミンB群を作り出す。
免疫力を上げる。

明治のテーマはコラーゲン
肌は大きく表皮層と真皮層に別れており真皮層は肌の土台の役割が有りその70%はコラーゲンが占めている。
肌の老化の原因
①紫外線
UV-A・・真皮層にまで届く→コラーゲンを破壊
UV-B・・表皮層にメラニン色素を作りシミの原因になる
②乾燥
角質にダメージ剥がれる
③栄養不足
コラーゲンの減少
便秘(腸内細菌のバランスの乱れ)
活性酸素

化粧品等に入っているの塗るコラーゲンと食べるコラーゲンは目的が違う
塗るコラーゲンは分子量が大きく表皮のシワを目立たなくし潤いを与える。

食べるコラーゲンは一度アミノ酸に分解されコラーゲンの原料となる。

一日のコラーゲンの摂取目安は5,000mg。
肌のターンオーバーは28日間。

久光製薬は簡単な湿布の貼り方、経皮投与の可能性等のお話でした。

講演の後簡単なアンケートが有り参加者全員にお土産が有りました。
おみやげの中身は

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カワチ薬局の健康セミナー

今月5日にカワチ薬局の主催する健康セミナーに参加した来ました。

メーカー側からの出席は
森下仁丹株式会社(健康は腸から作られる)、株式会社明治(コラーゲンについて)、久光製薬株式会社(湿布の貼り方)の3社がそれぞれのテーマで健康についての講演されました。

詳しい内容は後日追記します

分子標的治療

分子標的治療(ぶんしひょうてきちりょう、英: targeted therapy)とは、ある特定の分子を標的として、その機能を制御することにより治療する療法。
正常な体と病気の体の違いあるいは癌細胞と正常細胞の違いをゲノムレベル・分子レベルで解明し、がんの増殖や転移に必要な分子を特異的に抑えたり関節リウマチなどの炎症性疾患で炎症に関わる分子を特異的に抑えたりすることで治療する。従来の多くの薬剤もその作用機序を探ると何らかの標的分子を持つが、分子標的治療は創薬や治療法設計の段階から分子レベルの標的を定めている点で異なる。また、この分子標的治療に使用する医薬品を分子標的治療薬と呼ぶ。
以下この項目では、分子標的薬の多くががん治療薬であることから、 狭義の分子標的治療であるがん治療への分子標的治療薬を中心に記述する。

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陽子線治療のセミナーを聴きに行きました

先日、「先進医療セミナー ガンを切らずに治せる陽子線治療」の講演を聴きに行きました。

講師に南東北病院の小島正徳先生を迎えて2時間弱ほどの講演でしたが最新のガン治療法は勿論、罹患した時の心構え医者と患者の良好な関係の築き方等非常に参考なるお話でした。

詳しくは後ほど整理してこのブログで紹介しようと思っています。


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